徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)9月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1306 四面

地域緩和ケアセンター「ruyka」
初イベントでリフレッシュ!

ノルディックウォーキング

細谷PT(左)の指導の下、入念に準備運動

新築移転した札幌南徳洲会病院の敷地内にあるクリニック棟で、新たに発足した地域緩和ケアセンター「ruyka(ルイカ)」は、初のイベントとなるノルディックウォーキングを開催した。ruykaはアイヌ語で「かけ橋」を意味し、終末期のがん患者さんや家族などが気軽に立ち寄れるスペースを目指しており、定期的なイベント開催を計画している。

今回のノルディックウォーキングは、ポールを使って行う歩行運動。8月26日に開催し、ruykaの職員も兼務するホームケアクリニック札幌の細谷有希・理学療法士(PT)の指導の下、3人が参加した。

まずポールを使ったストレッチを行った後、敷地内でポールの使い方を練習。さらに敷地に隣接した「シュヴァービングの森」という緑地帯付近を歩き、約1時間のイベントを終えた。参加者からは「久しぶりに人と一緒に歩けて楽しかった」、「ふだん動かさない筋肉を使い、良い運動になった」と好評だった。

細谷PTは「本来もっと気軽にイベントに参加してもらえるようにしたいですが、コロナ禍では予約制とし、事前の体調管理をお願いしています。今後、飲食をするイベントは難しいですが、ガーデニングや物づくりなど企画していく予定です」と意欲的だ。

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