徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)11月16日 月曜日 徳洲新聞 NO.1262 四面

新型コロナ対策
感染者数の増加傾向ふまえ
あらためて職員に注意喚起
安富祖理事長と福島・副理事長が連名通知

一般社団法人徳洲会(社徳)は11月6日、安富祖久明理事長、福島安義・副理事長(徳洲会感染管理部会担当理事)の連名で、徳洲会グループの病院・介護施設の幹部、感染対策委員長宛に、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について」と題する通知を発した。10月下旬以降、新型コロナの感染者数が再び増加傾向に転じ、人の動きも活発化していることをふまえ、「どの地域、どの病院・施設でも感染者は発生する」との認識で、あらためて感染対策の徹底を呼びかける内容。

具体的には①COVID-19対応に関するグループ指針を参考にした院内・施設内の感染対策の徹底、②職員や患者さん・利用者さんから陽性者が発生することを想定した院内・施設内クラスター(集団感染)の予防策の確認(標準予防策の再徹底、陽性者発生時の初動対策など)、③オンラインを活用した会議や研修の検討(やむを得ず移動をともなう場合は移動時や参加時の感染対策の徹底)、④病院・介護施設主催の懇親行事の自粛継続、⑤医療・介護従事者であることを十分に自覚したプライベートでの行動(冠婚葬祭など、やむを得ない場合は参加先での感染対策を徹底するよう周知)――の5項目を掲げている。

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