2020年(令和2年)10月12日 月曜日 徳洲新聞 NO.1257 三面
全日本シニア大会 2年連続団体2位
徳洲会体操クラブ
徳洲会体操クラブは第53回全日本シニア・マスターズ体操競技選手権大会(9月20~22日、高崎アリーナ)に出場、昨年に続き男子団体総合で準優勝した。とくに気を吐いたのが4月に入職した松見一希だ。松見は、得意のゆかをはじめ6種目中3種目で14点台をマークするなどチームをけん引。個人総合では5位とチームで唯一、入賞した。
種目別では、亀山耕平があん馬、髙橋一矢がつり輪で優勝。松見がゆかで2位、松見と同期入職の堀内柊澄が平行棒で3位と、新戦力が躍動した。
久しぶりの公式戦に「当クラブの今の位置や課題がわかった」と米田功監督。コロナ禍でも感染対策を施して練習を継続したり、チーム内対抗戦を組んで大会さながらの動画をWEBで配信し〝見られる意識〟を保ったりしてきたことを明かし、「競技力が上がっている」と手応えを示した。