徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(令和元年)12月2日 月曜日 徳洲新聞 NO.1213 三面

「ソナス・セッション」
五感に訴えるレクリエーション
老健&GH徳洲苑なえぼ実施

オクタバンド(上の写真)を用い体を動かしたり焼き芋を食べたりし五感を刺激

介護老人保健施設(老健)徳洲苑なえぼ(北海道)と隣接しているグループホーム(GH)徳洲苑なえぼは、ダイバージョナルセラピー(DT)の一環で今年から音楽と会話をベースに、運動や回想などの要素を取り入れながら、五感への心地良い刺激を意識したレクリエーション「ソナス・セッション」を行っている。老健徳洲苑なえぼの石垣裕一・介護福祉士とGH徳洲苑なえぼの安藤舞子ユニットリーダー(介護福祉士)は昨年12月にDTワーカーの資格を取得し、「四季を意識してソナス・セッションを行いたい」と、まずは年4回、両施設で企画した。

10月27日には4回目となる秋のソナス・セッションを実施。両施設でそれぞれ約10人の利用者さんを対象に、歌を歌いながらの簡単な体操や、音楽に合わせ体の一部をたたいて音を出す「ボディパーカッション」、「オクタバンド」という用具を用いた簡単な運動など通常のプログラムを行ったほか、実際に焼き芋や落ち葉を用意し、秋を感じてもらう時間も設けた。

安藤ユニットリーダーは「利用者さんの笑顔が増え、楽しみに待ってくださっている方もいらっしゃいます」と手応えを示している。

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