徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)1月28日 月曜日 徳洲新聞 NO.1169 二面

徳洲会グループ
比国赤十字社から感謝状
透析機器10台を寄贈

記念メダルを掲げる鈴木理事長。その左がゴードン総裁 記念メダルを掲げる鈴木理事長。その左がゴードン総裁

徳洲会グループはフィリピンの首都マニラ市にあるフィリピン赤十字社に透析機器10台を寄贈し、同社透析センターの開設を支援した。現地で開催された記念式典に一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長が招待され、感謝状を受け取った。徳洲会グループはアフリカやアジア各国で透析センターの開設を支援している。フィリピンでの開設支援は初。

式典には羽田浩二・在フィリピン日本大使やフィリピンの国会議員、医療関係者らが出席。鈴木理事長は「フィリピン国内の医療環境の改善に貢献できて嬉しい」と挨拶。続いて登壇したフィリピン赤十字社のリチャード・ゴードン総裁は徳洲会に謝意を示した。また当日はテープカットなどイベントも行った。

徳洲会は災害医療支援をはじめとする医療協力に関する覚書を、フィリピン赤十字社と2017年10月に締結。今回の透析機器寄贈はその一環。フィリピンではグローバル化にともなう食生活の変化や経済成長にともない生活習慣病が増加、糖尿病患者が増えている。糖尿病性腎症の悪化による透析導入も増え、透析医療のニーズ増大が見込まれている。

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