徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)2月19日 月曜日 徳洲新聞 NO.1121 三面

徳洲会全国資材担当者会議
資材業務の改善点共有
6年ぶり開催100人参集

グループディスカッションでは病院の規模ごとに分かれ業務改善を討論 グループディスカッションでは病院の規模ごとに分かれ業務改善を討論

徳洲会グループは2月3日から2日間、全国資材担当者会議を開催した。グループ病院の資材担当者が集まり、資材業務の課題や改善点などの共有が目的。6年ぶりの開催で、全国から約100人の担当者が参集した。

冒頭、一般社団法人徳洲会(社徳)の山口伸也・医療機器部長の挨拶後、医療消耗品のグループ購入について検討。価格高騰しているプラスチック手袋や、ディスポーザブル化の進む人工呼吸器回路などを共同購入した場合の試算を報告した。

その後、「経費削減の新たな取り組みについて」、「資材関連システムの運用について」をテーマに建築部や医療機器部、TIS(徳洲会インフォメーションシステム)が発表。

続いて、病院規模別に7グループに分かれグループディスカッション。①資材業務の課題と問題点、②外部委託型SPD(院内物流管理システム)、③新たなコスト削減の選出―― などからグループごとにテーマを選び討論。

2日目はグループディスカッションの発表から開始。全グループが①を選び、資材担当者の業務範囲、医療職のコスト意識の啓発、社徳との連携などが話題に挙がった。最後に、海外プロジェクトや新築移転を控えている国内3病院の現状や展望を説明し、閉会した。

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