2018年(平成30年)2月19日 月曜日 徳洲新聞 NO.1121 一面
徳洲会消化器がん部
消化器悪性腫瘍で演題募集
5月に第2回研究会開催
徳洲会消化器がん部会はグループ全体の消化器がん診療のレベル向上のため、第2回消化器がん研究会を5月12日に都内で開催する。徳洲会オンコロジー(腫瘍学)プロジェクトの一環で、多職種が対象。症例検討会(指定演題、公募演題)に加え、今回は新たにパネルディスカッションも予定。
同プロジェクト事務局は現在、消化器悪性腫瘍をテーマに、医師に限らず幅広い職種から症例検討会の演題を募集している。徳洲会グループで消化器がん診療に携わるすべての医療従事者が応募可能。締め切りは3月30日(採択は主催者に一任)で、研究会への一般参加は5月9日まで受け付ける。
第2回消化器がん研究会
| 日 時 : | 5月12 日(土)午後1時~ |
| 会 場 : | フクラシア丸の内オアゾ 会議室Ⅰ(東京駅丸の内北口徒歩1分・丸の内北口ビル15階) |
| プログラム: | ●症例検討会:指定演題「がんと輸血~エホバの証人の無輸血手術の経験から~」、「食道がんに対する胸腔鏡補助下手術(VATS)の取り組み(仮)」、公募演題 ●パネルディスカッション(テーマ:大腸がんに対する化学療法) |
Immuno-Oncology Seminar(他団体が主催)
午後4時半から同ビルの別室で開催。「切除不能・再発胃がんに対する化学療法の新展開」をテーマに、国立がん研究センター中央病院の朴成和・副院長兼消化管内科長が講演を行う。徳洲会オンコロジープロジェクトの新津洋司郎顧問が座長。
※ 参加無料。宿泊・交通費は各自負担。申し込み・問い合わせは徳洲会グループオンコロジープロジェクト事務局(未来医療研究センター内 ☎ 03-3263-4801)まで。