徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)11月13日 月曜日 徳洲新聞 NO.1108 四面

医介川柳

  • 一 晩秋だ 私の血液 紅葉か
    (鹿児島県 日髙節子・81歳)
  • 二 上りより 下りが大事 人生は
    (千葉県 鈴木繁・89歳)
  • 三 ウォーキング する気やる気よ 湧いてこい
    (群馬県 福島憲太・34歳)
  • 四 注射イヤ いつも涙目 わが主人
    (大阪府 田所美智子・69歳)
  • 五 白内障 診断受けて 年を知り
    (神奈川県 安孫子勝正・75歳)

一、鮮やかな色彩の句。熱血の温かい赤い血で生きていきたいものです。 二、「上りより下りが大事」。これは登山にも言えることで、素人は下りのほうが楽だろうと考えがちですが、足に負担がかかるのも疲労が激しいのもじつは下りです。 三、やる気が湧かないのはつらいこと。ウォーキングは肥満対策だけでなく、いろいろな効能があるようです。若いうちから習慣付けることは自分の宝になるかもしれませんね。 四、何歳になっても痛い注射は嫌なものです。それにしても69歳で涙目になってしまうご主人は可愛いですね。五、今のお年寄りは〝気持ち年齢〟がとても若い。若い気持ちでいると実年齢など忘れてしまいます。

【投句募集】 葉書に住所、氏名、年齢、2句を明記のうえ、一般社団法人 徳洲会広報部「医介川柳」係(〒102-0083 東京都千代田区麹町3-1-1麹町311ビル8F)まで

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