徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)10月23日 月曜日 徳洲新聞 NO.1105 三面

納涼祭に初ちんどん
老健まつど徳州苑

どってこ座は全フロアを練り歩き、涙を流して喜ぶ利用者さんも どってこ座は全フロアを練り歩き、涙を流して喜ぶ利用者さんも

介護老人保健施設(老健)まつど徳州苑(千葉県)は恒例の納涼祭を開催した。

入所者さんや家族ら300人が参加した。今回、初めてちんどん屋さんによる演出を企画。ちんどん・紙芝居一座「どってこ座」を招き、座員らが軽妙な口上と演奏で施設内を練り歩くと、音楽に合わせ歌を口ずさんだり、なかには涙を流して喜んだりする姿が見られた。

恒例の職員らによる花笠音頭やよさこい、フラダンスなどもメイン会場で披露した。

この日は徳洲会グループの老健はさま徳州苑(千葉県)、老健武蔵野徳州苑(東京都)の職員が見学。

おなじみのフラダンスも披露 おなじみのフラダンスも披露

「一体感がすごい」、「これだけの利用者さんがいるのに、必ずご家族や職員が付き添い、ひとりで過ごしている方がいないのはすごい」と感心していた。

実行委員長を務めた鈴木悦子介護士は「人生でリーダーになった経験がなく、プレッシャーがありましたが、皆の協力で何とか終えることができました。笑いながら涙を流している方を見た時は本当に嬉しかったです」と充実感にあふれていた。

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