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Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)5月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1082 四面

高島・榛原総合病院副院長
医療経営士3級合格

「病院経営に貢献したい」

「医療業界の全体像が見えてきます」と高島副院長 「医療業界の全体像が見えてきます」と高島副院長

榛原総合病院(静岡県)の高島康秀・副院長兼総合内科部長は、医療経営士3級に合格した。これは「医療機関のマネジメントに必要な知識や経営課題の解決能力を有し、実践的な経営能力を備えた人材」として、一般社団法人日本医療経営実践協会が認定している民間資格。有資格者の内訳は病院勤務者が最も多く、次いで金融機関、医療関連企業勤務者と続く。

今回(第20回)の資格認定試験は2,245人が受験し、873人が合格。合格率は38.9%だった。第1回からの合格者累計は8,080人に上る。

高島副院長は受験したきっかけについて、「100歳まで生きる時代を考えると、学生時代の勉強の結果である“医師免許”や、その後のオンザジョブトレーニングで身に付けた“内科医としての力”だけでは、まだ先の長い職業人生、逃げきれないと思ったからです」と語る。

業務の合間に8冊のテキストを約1カ月半かけて読破し、難関を突破した。高島副院長は「自分の所属する医療業界の全体像が見えてくるので、興味をもって読み進めることができました」と振り返る。今後はこの資格を生かし、少しでも病院経営に貢献していきたいと意欲的だ。

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