徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)3月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1075 三面

認知症啓発イベント
“Run伴”に参加!
大和徳洲会訪看ST

スタート前のオビアウチ所長(中央)ら スタート前のオビアウチ所長(中央)ら

大和徳洲会訪問看護ステーション(神奈川県)は「RUN伴(とも)2016」に参加した。同イベントはNPO法人が主催する認知症の啓発イベント。「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」とのコンセプトの下、認知症の方や家族、支援者、一般の方が定められたゴールまでたすきをつなぐ。11年に第1回が開かれ、回を重ねるたびに規模が拡大。「RUN伴2016」では、スタートが北海道でゴールが沖縄県と日本を縦断した。

大和訪看STはオビアウチ尚子所長ら6人が参加。地元の大和市から藤沢市辻堂を経由し、箱根町までたすきをつないだ。「あいにく悪天候でしたが、オレンジで染まった列ができるなど、一体感はとても素晴らしく感動しました」とオビアウチ所長。同イベントを通じて地域と交流を深め、「他事業所と“顔が見える関係”を築くことができました」と目を細める。

5月に地域版の“RUN伴プラスやまと”が行われる予定で、オビアウチ所長が実行委員の事務局を務める。「この活動を通じて少しでも地域の役に立てるように頑張ります」。

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