徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)3月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1075 四面

中部徳洲会病院
バレーボール部
九州実業団14連覇

14連覇達成に喜ぶ中部徳洲会病院バレーボール部 14連覇達成に喜ぶ中部徳洲会病院バレーボール部

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は3月11日から2日間、佐賀県で開催された第19回九州実業団9人制バレーボール選手権大会で優勝した。14年連続14回目の優勝。

3チームによる総当たり戦を行った予選リーグから、過去2回グランドスラム(年間3回ある全国大会の完全制覇)を達成した実力を発揮。2試合ともストレート勝ちで、決勝トーナメントに駒を進めた。

予選リーグは4グループで行い、各グループの上位2チーム、計8チームで決勝トーナメントを争った。中部徳洲会病院は危なげない試合運びでJR九州(福岡県)との決勝戦に進むと、持ち前の高い攻撃力を生かし、ストレート勝ちで優勝に輝いた。

新城剛監督(健康管理センター係長)は、「今年最初の大きな大会でしたので、優勝できて良かったです。スタメンに若手の選手を入れ、少しずつ世代交代にも取り組んでいますが、うまくチームとして機能しました。若手の選手たちは、控え時代に先輩の優勝を何度も見てきているので、優勝に対する気持ちやこだわりは強かったと思います」と振り返り、「7月の全国大会に向け、チーム一丸となって頑張りたい」と意気込みを語っている。

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