徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)3月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1075 二面

松原徳洲会病院
医科・歯科・看護
研修修了式を開く

吉田院長(左から2 人目)の言葉に、真剣に耳を傾ける看護部の研修修了者 吉田院長(左から2 人目)の言葉に、真剣に耳を傾ける看護部の研修修了者

松原徳洲会病院(大阪府)は3月11日、大阪市内で医科・歯科研修修了式と看護部ローテーション研修修了式を開いた。研修担当者や指導者ら職員約60人が出席。修了者らは研修した日々を振り返りながら、次のステージでの活躍に思いを馳せていた。

今回、研修を無事に修了したのは医師1人、歯科医師2人、看護師6人。式の冒頭、吉田毅院長が挨拶に立ち、「研修を終えてほっとしていると思いますが、ようやくスタートラインに立ったか、あるいは立てたのかという状態。より先を見据え、夢をもって前進してください」と激励の言葉を贈った。

同院を離れる修了者がいることにも触れ、「大きな力を身に付け、いつか当院に戻って来てもらえたら、これに勝るものはありません」と思いを口にした。

このあと、各指導者らが修了証とともに記念品を授与。ネクタイなど新たな門出にふさわしい贈り物を手にした修了者は、感激した様子でこれからの決意を表明。「貴重な経験を積ませていただきました」、「熱心に働く皆さんの姿を見て、仕事に対する姿勢を学びました」など謝意を示した。

会場の至る所で思い出話に花が咲き、笑い声が絶えないなど、終始、和やかな雰囲気だった。

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