徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP 45th

健診・人間ドック

Medical checkup

320列CT心臓ドック

日本人の死亡原因第1位はがん、第2位は心臓病。
日本人の命を奪う心臓病の代表格が心筋梗塞であり、心筋梗塞の前段階・予備軍が狭心症です。
しかも、自覚症状の無い狭心症が少なくないという恐るべき事実が判明しました。

狭心症は普通の検査ではわからない場合が多く、「心臓の権威」と呼ばれる先生方でさえも狭心症の診断は困難を極める場合が少なくありません。今まで狭心症の最高の検査は心臓カテーテルでしたが、これはカテーテルという細いプラスティックの管を心臓まで入れる大がかりな検査で入院も必要です。
それが320列CTの出現によって歴史上初めて、楽な外来のCT検査で心臓カテーテルにほぼ匹敵する高い精度の狭心症の診断が可能になったのです。

320列CT以前の従来のCTでは、絶えず動き続ける心臓の動きについていけず、つぎはぎの合成写真でしか心臓を写せませんでしたが、320列CTは僅か0.35秒まさに一瞬のうちに心臓全体を1枚の写真に撮ることが歴史上初めて可能になったため、心臓カテーテルに匹敵する高精度の狭心症の診断が実現できたのです。
320列CTは、従来のCTより被爆量も少なく、使用する造影剤も少量です。


正常な心臓

狭心症の心臓

画像:榛原総合病院

特に、以下の①②のどちらか一方だけでも該当する方は、肺ドックがお勧めです。

恐ろしい肺の病気は肺がんだけではありません。
人類の死亡原因第4位が、慢性閉塞性肺疾患(COPD)・・・別名「タバコ病」「肺の生活習慣病」・・・日本にも潜在患者様が500万人いると言われています。
肺がんだけでなく、COPDも網羅した肺ドックを是非お受け下さい。

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