徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)5月10日 月曜日 徳洲新聞 NO.1286 三面

徳洲会体操クラブの北園 最年少優勝を逃す
全日本体操個人総合

第75回全日本体操個人総合選手権が4月15日から4日間、群馬県で開かれ、徳洲会体操クラブの13選手が出場した。このうち北園丈琉、武田一志、杉野正尭、松見一希、柚木健大朗、春木三憲、田浦誠也、岡準平の8選手が予選を突破。とくに北園はトップで通過し、最年少優勝が期待された。


しかし、決勝では跳馬でミス、鉄棒でも落下し、6位に終わった。武田は7位、杉野は8位、松見は9位、柚木は10位、春木は12位、田浦と岡は21、22位だった。


北園は落下の際に右ひじ靱帯(じんたい)を損傷。状態が心配されたが、治療を受け現在は練習を再開するまでに回復しているという。5月16日のNHK杯に対し、米田功監督は「北園については出場に向け、できる限りのサポートをしていきます。他の選手も、ミスをなくし得意種目の点数を伸ばすことに尽きる」と語気を強める。


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