徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)4月19日 月曜日 徳洲新聞 NO.1283 三面

ミニオープンキャンパス 看護師志す高校生が参加
湘南鎌倉医療大学

興味深そうに実習室を見学する高校生たち興味深そうに実習室を見学する高校生たち

湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は高校の新2年生、新3年生を対象にミニオープンキャンパスを開催した。同大の特色や学習環境などを知ってもらい、志望者の増加につなげるのが目的。感染対策のため参加人数を絞り、午前と午後の2部制で、3月20日に実施した。午前19組、午後16組が参加した。

広報委員長を務めた野中淳子教授(小児看護学)は「今回は初の試みとして在学生にも情報発信してもらいたいと考え、在学生による説明の時間も設けました」とアピールする。

午前の部では森明子・看護学部長、午後の部では荒賀直子学長が開会の挨拶を行い、アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)やカリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施に関する方針)、キャンパスがある鎌倉ならではの講義や島嶼(とうしょ)看護、災害看護といった特色ある授業や体験学習などについて説明。続けて、1期生である在学生が講義・実習、学生生活、入試について体験談を交え紹介した。2021年度入試の結果と奨学金制度の説明にも時間を割いた。この後、キャンパスツアーと個別相談を実施。講義室や実習室、情報処理室、図書室などを見学した参加者は、興味深そうに教員や学生の説明に耳を傾けていた。

終了後、実習先のひとつである湘南鎌倉総合病院(神奈川県)に移動し、ドクターカーや4月に新規オープンした先端医療センターなどを見学。参加者のひとりは「キャンパスや病院で説明を聞き、見学するうちに、看護師になりたい気持ちがより強くなりました。今日はとても参考になりました」と満足した様子。

PAGE TOP

PAGE TOP