徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)12月7日 月曜日 徳洲新聞 NO.1265 三面

仙台徳洲看護専門学校
学生同士で経験共有 第11回「看学祭」開催

オンライン実施の学内発表を聴講する学生オンライン実施の学内発表を聴講する学生

仙台徳洲看護専門学校は10月24日、第11回看学祭を開催した。例年は学内発表と一般公開を2日にわたり行っていたが、今年は新型コロナウイル感染防止のため一般公開を中止。学内発表に関しては学生から「他学年と交流したい」、「1年生は歓迎会をやる機会もなかったので、1年生をもてなしたい」など要望があり、実施を決めた。

学内発表は、授業などで学んだ知識・経験をほかの学生と共有するのが目的。さらに協調性や自主性を育成すると同時に、他学年との親睦も図る。今回は発表場所をひとつの教室に限定し、各教室に分散した学生に対しオンラインで発表した。

テーマは「2020看学祭~ココロ三密化計画~」。午前は1年生が看護理論家について、2年生が学生作詞・講師作曲の歌の披露とSociety 5.0(仮想空間と現実空間を高度に融合したシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会)について、3年生が看護倫理についてそれぞれ発表、午後はクラス対抗クイズ大会と交流会を行った。

鈴木美智子校長は「1年生の積極的な参加、2年生のリーダーシップ、3年生のフォロー、教職員の感染防止対策への指導など、例年以上に皆が一丸となって実施できました」と笑顔。

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