徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)12月7日 月曜日 徳洲新聞 NO.1265 四面

新型コロナ対策
職員のメンタルヘルスケア
専用窓口の利用期間を延長
対象も病院から全事業所へ拡大

一般社団法人徳洲会(社徳)は12月1日、徳洲会グループの病院幹部と各施設の感染対策委員長宛に、新型コロナウイルス感染症対応に関する職員のメンタルヘルスケアについて通知した。

徳洲会グループでは、4月から多くの施設で新型コロナウイルス感染症患者さんを受け入れている状況をふまえ、スタッフの精神的負担を軽減する目的で病院職員対象に専用の相談窓口を外部に設置。感染拡大にともない、これまで2度の利用期間延長を行った。

今回の通知では3度目の延長を決定。来年3月末まで利用できることとともに、介護施設なども対応に迫られているため、対象を病院職員から全事業所職員に拡大する旨を通達。あらためて利用は新型コロナウイルス感染症患者さんの対応に関連した相談全般とし、利用方法などを明記している。

文書では、職員が大きな不安を抱えている可能性を示唆し、積極的に活用するよう要請。直接的に対応していない職員も利用できることから、全職員の目に付きやすい場所に情報を掲示するなど、職員への周知徹底を促している。

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