徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)11月2日 月曜日 徳洲新聞 NO.1260 四面

新型コロナ対策
入退院患者さんへの検査を積極的に実施
一般社団法人徳洲会

新型コロナウイルス感染症の収束が見とおせず、依然として感染者数が高水準で推移しており、医療機関や介護施設を含む国内各地の施設では散発的にクラスター(集団感染)の発生が続いている。

こうしたなか、徳洲会グループではPCRなど遺伝子検査や迅速抗原(抗原定性)検査の実施体制を整備した病院が増えてきたことから、感染拡大を防ぎ患者さんや職員を守るとともに、グループ病院でのクラスター(集団感染)発生を防止するために、入退院患者さんへの検査を積極的に実施していく措置を講じることとした。

また引き続き、全国のグループ病院・施設の職員に対し、感染対策のため慎重な行動を求めている。感染者が多い地域への移動は原則自粛を求めており、やむを得ず移動する必要がある場合は、移動中や訪問先での感染対策(マスク着用、手指衛生など標準予防策)の徹底を呼びかけている。プライベートの行動に関しても医療・介護従事者であることを十分に自覚し、多人数での会食や大勢の人が集まる場所への出入りなどは自粛するよう通知している。

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