徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)8月31日 月曜日 徳洲新聞 NO.1251 三面

来年7月に新病院オープン
院内外へ広報活動を加速
札幌南病院

新病院建設工事の進捗状況などを伝える「新築移転新聞」新病院建設工事の進捗状況などを伝える「新築移転新聞」

2021年7月に新病院での診療開始を目指し建設工事を進めている札幌南徳洲会病院は、院内外の広報活動を加速させている。

院外に向けては、3カ月に1度発行している病院広報誌『ふれあい』の1頁を「新築移転新聞」とし、工事の進捗(しんちょく)状況などを写真付きで紹介。同誌の発行がない月にも同新聞のみ刊行、最新情報の発信に努めている。これら情報は同院ホームページなどにも掲載。工事現場の囲い壁にも同新聞を掲示し、周辺の方々に向けたピーアールも欠かさない。

最寄りの地下鉄駅である東豊線福住駅構内に設置した広告にも新築移転を予告。福住駅は同線内で、さっぽろ駅に次いで1日平均の利用客が多く活気のある駅だ。

職員向けには『WAKUWAKU PRESS』という新築移転院内誌を制作し、新病院の各部署のコンセプトや機能など職員全体で共有している。「新病院の内覧会で、すべての職員が来場者に各部署を説明できるようになることが目標です」と下澤一元事務長。5月から毎月発行し、1号当たり3~6部署の責任者が紹介文を寄せている。

このほか、8時会を行っている会議室に新病院オープンまでのカウントダウンカレンダーを設置するなど、移転に向け盛り上げを図っている。

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