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Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)8月31日 月曜日 徳洲新聞 NO.1251 四面

葉山ハートセンターの上野・名誉院長と佐竹副院長
「命を救う!スゴ腕ドクター」に登場
BS朝日で9月6日午後9時~

不整脈は突然死や脳梗塞を引き起こすケースがある危険な病。そんな不整脈から患者さんを救う葉山ハートセンター(神奈川県)の上野秀樹・名誉院長と佐竹修太郎副院長が、BS朝日で9月6日放送の「命を救う!スゴ腕ドクター」(午後9時~10時54分)に登場する。

上野・名誉院長はこれまで1,000人余りの不整脈患者さんにカテーテル治療を行ってきた。一方、佐竹副院長は「サタケ・ホットバルーン」という医療器具を独自開発。代表的な不整脈のひとつに心房細動があるが、従来の治療法では、原因である心房の異常な電気信号の発生源を1点1点、「点」で焼灼(しょうしゃく)していたため、長い治療時間を要していた。佐竹副院長が開発した同ホットバルーンは「面」で一気に焼灼できるため、治療にかかる時間が半分以下に短縮した。

さらに、同ホットバルーンでは全体をムラなく均一に焼灼できるため、再発率は従来法が4割程度だったのに対し、1割以下を実現。

番組では上野・名誉院長と佐竹副院長が実際の不整脈患者さんに治療する姿も紹介している。

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