徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)3月2日 月曜日 徳洲新聞 NO.1225 三面

中部徳洲会病院バレーボール部
全国大会の櫻田記念で優勝 3年連続・通算10度目

櫻田記念大会に3年連続優勝の中部徳洲会病院バレーボール部 櫻田記念大会に3年連続優勝の中部徳洲会病院バレーボール部

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は群馬県で開催された第34回「櫻田記念」全日本9人制バレーボール実業団選抜男女優勝大会に出場し、3年連続10度目の優勝を飾った。大会は昨年12月21日から2日間開催。

同院は予選リーグ3試合をストレートで勝利。決勝トーナメントでも勢いは止まらず、準決勝では今年度の全日本9人制バレーボール総合男子選手権大会で優勝した住友電工(大阪府)を、下地将一郎キャプテン(老健おきなわ徳洲苑介護福祉士)を中心とした粘りのレシーブと、センター攻撃がかみ合い接戦を制して決勝戦に進出。

決勝の相手は富士通(兵庫県)。序盤から接戦となったが、有馬亨選手(同苑介護福祉士)、具志堅薫選手(同苑介護士)の両エースのスパイクが決まり、高橋直人選手(よみたんクリニック介護福祉士)を中心としたセンター陣が相手のスパイクを次々とブロックし、1セット目を先取。2セット目も集中力を切らさず優勝。最優秀選手賞には下地キャプテンが選ばれた。

新城剛監督(同院健康管理センター課長補佐)は「チームの雰囲気を大事にしながら、ブロック・レシーブの強化練習に取り組み、試合で発揮できたのが勝因。来年度は全大会優勝できるよう切磋琢磨(せっさたくま)し頑張ります」と意気込みを語った。

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