徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)3月2日 月曜日 徳洲新聞 NO.1225 二面

外国人患者さん対応
徳洲会体操クラブ米田監督らが講演

国際大会での経験を話す米田監督(左)と池端トレーナー国際大会での経験を話す米田監督(左)と池端トレーナー

徳洲会体操クラブは2月13日、湘南鎌倉総合病院(神奈川県)講堂で職員に向け「オリンピック経験者になんでも聞いてみよう」と題し特別講演を行った。東京オリンピックで外国人患者さんが増える状況に備え、米田功監督と池端賢司トレーナーの国際大会での経験談を聞きながら、外国人患者さんへの対応を考えるのが目的。

講演は事前に職員に実施したアンケートをもとに構成した。池端トレーナーはドーピング対策や食事管理、健康管理について説明し、自身が海外で病院にかかった経験などを披露。米田監督は「徳洲会グループが世界中で活動しているように、当体操クラブも世界での活躍を目指します」と意気込みを見せた。聴講者がオリンピックのメダルに触れる機会も用意し、会場は大いに盛り上がった。最後に、講演を主催した同院の国際医療委員会委員長である権藤学司・副院長兼脊椎脊髄(せきついせきずい)センター長がエールを送り、閉会した。

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