徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)3月2日 月曜日 徳洲新聞 NO.1225 四面

髙橋・瀬戸内病院院長
老人クラブで講演 脳神経内科アピール

脳神経内科について説明する髙橋院長 脳神経内科について説明する髙橋院長

瀬戸内徳洲会病院(鹿児島県)の髙橋和範院長は瀬戸内町老人クラブ連合会が主催した交歓会に招待され、「脳神経内科だからできること」をテーマに講演を行った。会場となった瀬戸内町のきゅら島交流館には同クラブの会員ら200人超が集まり、髙橋院長の講演に熱心に聴き入った。

同交歓会では、全国老人クラブ連合会や鹿児島県老人クラブ連合会などによる表彰式が行われた後、鎌田愛人・瀬戸内町長の来賓祝辞に続き、髙橋院長が登壇し講演。髙橋院長ははじめに「脳神経内科は脳や脊髄(せきずい)、神経、筋肉の病気を内科的に診る科で、脳神経内科医をひと言でいうと、全身に張り巡らされた神経の不調を的確に診断できる“全身を診る医師”のことです」と説明。

続けて「けいれんや身体の脱力、ろれつが回らない、もの忘れ、ふるえ、しびれや痛み、ふらつき・めまい、意識障害など症状がある場合は脳神経内科を受診しましょう」と呼びかけた。

この後、同科が扱う代表的な疾患として①脳卒中、②認知症、③てんかん、④頭痛、⑤パーキンソン病、⑥神経難病――を挙げ、片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛といった頭痛について、症状や原因、治療法など解説した。

PAGE TOP

PAGE TOP