徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(令和元年)11月18日 月曜日 徳洲新聞 NO.1211 二面

東京徳友会から防災品・寄付金
武蔵野病院とTMAT

樋口会長(後列右から5人目)から災害用トイレを受け取る阪本・院長代行(その左) 樋口会長(後列右から5人目)から災害用トイレを受け取る阪本・院長代行(その左)

武蔵野徳洲会病院(東京都)は10月18日、徳洲会病院・施設の協力企業で組織する東京徳友会から災害用トイレの寄贈を受けた。院内で寄贈式を行い阪本敏久・院長代行が同会の樋口昭久会長から受け取った。

樋口会長は「徳洲会病院やNPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)の方々に、災害時の困りごとを尋ねたところ、トイレだと聞きました。災害用トイレの寄贈は今後も長期的な視野で取り組んでいく計画です。当会として、地域医療を支える徳洲会病院への貢献を通じ、地域貢献に取り組んでいきたい」と語気を強めた。同会は東京西徳洲会病院と介護老人保健施設武蔵野徳洲苑にも同トイレを寄贈した。

またTMATは10月25日、同会から寄付金を受けた。都内のTMAT事務局で、樋口会長が福島安義TMAT理事長(一般社団法人徳洲会副理事長)に手渡した。

PAGE TOP

PAGE TOP