徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(令和元年)9月2日 月曜日 徳洲新聞 NO.1200 二面

国際医療協力特集
タンザニア関係者 徳洲会施設を見学

チャンディカ・エグゼクティブディレクター(左から2人目)らが病院内を見学 チャンディカ・エグゼクティブディレクター(左から2人目)らが病院内を見学

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は8月27日、ベンジャミン・ムカパ病院(タンザニア)のチャンディカ・エグゼクティブディレクターらの病院見学を受け入れた。

一行はまず介護老人保健施設かまくら、徳洲会体操クラブを見学し、その後に同院を訪れた。屋上ヘリポート、病棟、透析室、カテーテル室などを見学。とくに透析室では効率的な機器や備品の配置、患者管理の様子などに感心していた。また、ロビーでは人型ロボット「Pepper」にも興味を示し、話しかける姿も見られた。

小林・院長代行(右から3人目)が今後の展望を説明 小林・院長代行(右から3人目)が今後の展望を説明

見学の後、小林修三・院長代行が、がんの包括的治療を行う先端医療センターや外傷センターの開設など今後の展望を説明。日本の医療制度や病院経営について意見交換をしたうえで、さらなる連携強化を互いに誓った。

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