2018年(平成30年)4月2日 月曜日 徳洲新聞 NO.1127 四面
徳洲会消化器がん部会
引き続き参加者募集!!
5月に第2回研究会
徳洲会消化器がん部会は5月12日、都内で第2回消化器がん研究会を開催する。徳洲会オンコロジー(腫瘍学)プロジェクトの一環。肝胆膵(すい)を含む消化器悪性腫瘍をテーマとする症例検討会や大腸がんに対する化学療法についてパネルディスカッションを行う。
予定演題数に達したため症例検討会の公募演題の募集は終了。引き続き一般参加者を募集している。対象は消化器がん診療に携わる徳洲会のすべての医療従事者で、申し込みは5月9日まで。
第2回消化器がん研究会
| 日 時: |
5月12日(土)午後1時~ |
| 会 場: |
フクラシア丸の内オアゾ 会議室Ⅰ(東京駅丸の内北口徒歩1分・丸の内北口ビル15階) |
| プログラム: |
●症例検討会:指定演題「がんと輸血~エホバの証人の無輸血手術の経験から~」、「食道がんに対する胸腔(きょうくう)鏡補助下手術(VATS)の取り組み(仮)」、「大腸癌肝転移に対するoxaliplatin、bevacizumab を用いたsalvage TACE」、公募演題 ●パネルディスカッション |
Immuno-Oncology Seminar(他団体が主催)
午後4時半から同ビル16 階会場で開催。「切除不能・再発胃がんに対する化学療法の新展開」と題し、I-O(がん免疫療法)製剤の適格性判断など患者スクリーニングや、irAE(免疫関連副作用)マネジメントなどをテーマに、国立がん研究センター中央病院の朴成和・副院長兼消化管内科長が講演を行う。同プロジェクトの新津洋司郎顧問が座長。
※ 参加無料。宿泊・交通費は各自負担。
申し込み・問い合わせは徳洲会グループオンコロジープロジェクト事務局( ☎ 03-3263-4801)まで。