徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)12月4日 月曜日 徳洲新聞 NO.1111 二面

第2回徳洲会グループQI大会
締め切り迫る
事務局があらためて説明

各施設に参加を呼びかける海老澤係長 各施設に参加を呼びかける海老澤係長

2日目の全体会合でTQM(徳洲会グループ医療の質管理)プロジェクト事務局の海老澤健太・湘南鎌倉総合病院(神奈川県)国際医療支援室係長は、第2回徳洲会グループQI(QualityImprovement/Indicator)大会の開催についてあらためて説明した。

今回は医療や業務の質改善を示す指標を絞ることや、発表スライドとともに新たに抄録も作成することを強調。抄録を作成したことのない人も、徳洲会グループWEBのTQMページに示している抄録サンプルを参照して作成するよう促した。

発表スライド・抄録の提出期限は12月23日。TQMプロジェクトメンバーによる審査などを経て最終的に10演題を選定し、来年1月度徳洲会医療経営戦略セミナー(2月3日)で発表する。

1施設3題までの応募が可能で、海老澤係長は「最低1施設1題の提出」を求めた。

今後の方向性にも言及し、アウトカム(成果)の指標を増やしていく点を強調。とくに患者さん目線のアウトカム指標増加を挙げ、患者さんの満足度、さらに患者さんの経験価値を重視していく方向性を打ち出した。職員満足度の調査を検討する必要性も示唆した。

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