徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)11月20日 月曜日 徳洲新聞 NO.1109 三面

老健はさま徳洲苑・老健千葉徳洲苑
認知症啓発イベントに参加

職員や入所者さんの和太鼓演奏や歌により、にぎにぎしく送り出されるはさま徳洲苑(上)と千葉徳洲苑 職員や入所者さんの和太鼓演奏や歌により、にぎにぎしく送り出されるはさま徳洲苑(上)と千葉徳洲苑 職員や入所者さんの和太鼓演奏や歌により、にぎにぎしく送り出されるはさま徳洲苑(上)と千葉徳洲苑

介護老人保健施設(老健)はさま徳洲苑(千葉県)、老健千葉徳洲苑は「RUN伴(とも)2017」に参加した。これはNPO法人主催の認知症啓発イベントで、認知症の方や家族、支援者、一般の方が駅伝のように襷(たすき)をつないでいく。2011年に第1回が行われ、昨年は北海道から沖縄県まで日本を縦断。

今回、千葉県自体が初参加。はさま徳洲苑の辻みゆき事務長と髙橋千賀ケアマネジャーは襷をつなぐランナーだけでなく、船橋市の実行委員も務めた。また、千葉徳洲会病院の近藤由香里・看護師長がボランティアで救護ナースとしてサポートした。

先に、はさま徳洲苑がスタート。ほかの施設から引き継いだ襷を入所者さんと辻事務長らが次の介護施設につないだ。その4時間後、複数の施設を経た同じ襷を千葉徳洲苑が受け継ぎ、入所者さんとともに最終の施設に無事に渡した。

最後にゴール地点の公園に参加者が集結し、互いにねぎらった。千葉徳洲苑の地主貴美惠・看護介護部長は「地域の施設、職員と入所者さんが一体となって取り組む素晴らしいイベントでした」と目を細め、髙橋ケアマネジャーは「来年も!」と早くも参加する意思を示した。

辻事務長は「どの施設も認知症の方が一緒に走っている光景は感慨深いものがありました」と振り返り、「“皆で頑張りましょう”の精神ではありませんが、徳洲会の施設・事業所は全国にあるので、グループ全体で参加できるといいですね」と期待を込めた。

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