2017年(平成29年)10月16日 月曜日 徳洲新聞 NO.1104 三面
成田富里徳洲会病院
小学生が社会科見学
職員の説明を熱心にメモ
リハビリテーションセンターを見学する小学生達
成田富里徳洲会病院(千葉県)は9月13日、地元の日吉台小学校から6年生20人の見学を受け入れた。地域との交流を深めたり、多職種がチーム医療を行う病院の実際を知ってもらったりするために、同院は積極的に見学を受け入れている。
当日は青木俊彦事務長と相原雅永・看護部長の歓迎の挨拶でスタート。地域連携室の佐久間智宏職員、田中優理職員の案内で院内を見学した。回復期リハビリテーション病棟、リハビリテーションセンター、検査科、放射線科、各科外来のそれぞれで担当者から説明があり、小学生らは熱心にメモを取り、積極的に質問の声も上げていた。
終了後の質疑応答では主に相原・看護部長に質問が寄せられ、看護師になった動機や日々の心がけなど一つひとつ丁寧に回答。閉会の挨拶で青木事務長は「医療の仕事に興味をもってもらえたら嬉しい」と語りかけた。