2017年(平成29年)10月16日 月曜日 徳洲新聞 NO.1104 二面
施設見学会を初実施
老健まつど徳洲苑
リハビリテーションなどの様子を見学したアルバトロスの会の会員
介護老人保健施設(老健)まつど徳洲苑(千葉県)は、65歳以上の元気な高齢の方が集う地元の老人会「アルバトロスの会」の会員を対象に、施設の見学会を初めて実施した。13人が参加し、同施設が取り組んでいるリハビリテーションや学習療法、入浴の様子を見たり、提供している食事を体験したりした。各専門職が簡単な講義も行った。
きっかけは髙橋祐子・看護介護部長がマーケティング活動の一環で、アルバトロスの会の定例会に赴いたこと。特別養護老人ホームや老健など介護施設の種類とともに、医療保険や介護保険など制度に関する説明、自施設のビデオ紹介などを行ったところ、見学会の開催を求める声が挙がった。
「本当に熱心に見学されていました。食事も『味がしっかりしている』といった感想が寄せられ、満足していただきました」と髙橋部長。