2017年(平成29年)7月3日 月曜日 徳洲新聞 NO.1089 三面
通常総会を開く
神奈川徳友会
東京徳友会
「活力のある会の運営を行っていきたい」と神奈川徳友会の吉岡会長
神奈川徳友会は6月15日、東京徳友会は同2日にそれぞれ今年度の通常総会を開催し、2016年度事業報告、収支決算、会計監査報告と、17年度事業計画案、収支予算案を承認した。任期満了にともなう役員改選案の承認も行い、神奈川徳友会の吉岡貞朗会長、東京徳友会の樋口昭久会長らが再任された。総会の席上、吉岡会長は「今後も徳洲会グループと、より緊密な関係を築いていき、会員同士の交流の機会を設けるなどしながら活力ある神奈川徳友会をつくり上げていきたい」と語った。続いて、小泉晨一・神奈川徳友会顧問が挨拶した。
樋口会長は「今年度も引き続き会員企業の発展や地域医療への貢献を第一に、『生命だけは平等だ』の理念を実践していきたい」と所信を表明。このほか、松永忠夫・東京徳友会特別顧問や川杉萬吉・東京徳友会顧問が挨拶した。
「引き続き会員企業の発展や地域医療に貢献していきたい」と東京徳友会の樋口会長
総会後に懇親会を開催。神奈川徳友会では、湘南鎌倉総合病院の前院長である塩野正喜・湘南愛心会理事長などが挨拶し、神奈川県内の徳洲会病院の職員紹介などで盛り上がった。
東京徳友会では、東京西徳洲会病院の佐野次夫・副院長兼歯科口腔(こうくう)外科部長らが来賓挨拶。東京徳友会から東京西病院、武蔵野徳洲会病院、介護老人保健施設武蔵野徳洲苑に計10 台の車いすが寄贈され、NPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)への寄付金の贈呈が行われた。