徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)9月6日 月曜日 徳洲新聞 NO.1303 一面

沖永良部病院 島の魅力を伝える!

フォトコンテスト開催

優勝した写真。タイトルは「鏡」

沖永良部徳洲会病院(鹿児島県)は職員参加のフォトコンテストを開催した。島の魅力をアピールし、応援に訪れる臨時職員に期待感をもってもらったり、島外からの採用を増やしたりするのが目的。第1回は6月に試験的に開催したが、好評だったため病院公認のイベントとして正式採用、第2回を7月に開催した。

集まった写真は同院の公式Instagramで公表し、「いいね!」の数を集計。さらに、職員食堂に飾り、期間内に投票されたシールの数を集計し、その合計で順位を決めた。第2回の優勝者は、結の島ナース(鹿児島県の離島8病院で働きたい看護師の採用窓口)をとおして8カ月間勤務した茨城県出身の看護師。1位から3位までの職員には沖永良部産のマンゴーが贈られた。

優勝した看護師は「素敵な写真がたくさんあるなかで優勝することができ、うれしく思います。たまたま撮影した写真でしたが、私のなかでもお気に入りの一枚となりました。このような写真を撮ることができる沖永良部の海も、あらためて素敵な場所だと思いました」と喜びの声を寄せた。

同院広報委員会副委員長の堤志起・放射線科副技師長(診療放射線技師)は「島外出身者だからこその視点もあり、集まった写真を見るのが楽しかったです。これからも島の魅力を発信していきたい」と意欲満々だ。

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