徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)8月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1299 三面

坐禅実習で心身調える ──湘南鎌倉医療大学

1時間ほど坐禅を組み自分自身を見つめ直す学生

湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は鎌倉市の名刹、建長寺で坐禅実習を実施した。全8回からなる基礎教養科目「鎌倉の文化と歴史」の最後の授業。建長寺で鎌倉の歴史を体感し、坐禅に取り組んで心身を調えるのが目的。

学生(1年生)は2班に分かれ、それぞれ境内の見学と坐禅を順番に行った。坐禅は方丈(龍王殿)で実施し、まず作法や心構えとして「良い姿勢、良い呼吸には良い心が宿ります。自分の心が静かだと、相手の動きが良くわかるようになります」など説明を受けた。その後、1時間(20分3セット)ほど静かに坐禅を組んだ。

実習に同行した荒賀直子学長は「自分を見つめ直すという基本的なことを学べたと思います。看護師になった後も心を整理するのが大変な時があります。そんな時に今日のことを思い出してほしいです」と満足した様子。

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