徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)8月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1299 四面

新型コロナ対策 ワクチン接種有無によらず
感染対策の徹底呼びかけ! 一般社団法人徳洲会

新型コロナウイルス感染症は7月後半から急速に感染者が増加、第5波に突入した。東京都と沖縄県に対する緊急事態宣言が8月末まで延長、さらに8月2日から埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府に同宣言が発令された。こうしたなか一般社団法人徳洲会は、あらためて徳洲会各施設に対し、患者さんの受け入れ体制の確認や感染対策の徹底を呼びかけている。

具体的には①院内保育園で感染が発生し閉鎖になった場合、利用している看護師などが出勤できなくなり診療体制に大きな影響が出ることから、院内保育園の感染対策の見直しと、陽性が出た際の対応について早急に検討、②家庭内感染が増えているため、職員本人の健康管理はもちろんのこと、同居家族に疑い者がいる場合の対応も含め体制の見直し、③ワクチン2回接種者の感染事例の報告が多数あることから、ワクチン接種の有無にかかわらず、感染対策を徹底、④最近の感染増加が継続した場合、8月中に災害級の医療逼迫が起こる可能性があるため、あらためて各施設でのコロナ患者さんの受け入れ体制を確認・整備、⑤入院後に発症し陽性となる事例が多いため、入院時に陰性を確認しても、入院後の症状観察を行い、疑い事例には早期検査・早期発見できる体制を構築など。

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