徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)3月8日 月曜日 徳洲新聞 NO.1277 四面

医介川柳

  • 一 3Kは 血圧 呼吸 血糖値
    (北海道・村上軍時83歳)
  • 二 入院で 初めて知った 青い空
    (沖縄県・高良秀光70歳)
  • 三 一人住まい 生きる元気は 通院か
    (鹿児島県・日髙節子84歳)
  • 四 医師看護 感染予防に 喜喜感謝
    (北海道・村上幸子77歳)
  • 五 ドクターと 会話もマスク はずさずに
    (鹿児島県・弓削照文85歳)

一、3Kという言葉も時代とともに使われ方が変化しているようです。言葉は時代の鏡でもありますから。 二、せわしなく生きていると空を見上げることも忘れてしまいますね。沖縄の青い空、現地の熱まで伝わってきそうです。 三、私は独り言に加え家族である犬とよく話しています。誰かと気持ちを分かち合うことで、ぐっと晴れやかになります。通院先でもらう元気、いいですね! 四、危機にも感謝する心が大切な時代です。今は、辛抱の時、耐える時です。 五、たとえ相手が医師だとしてもマスクはお互いに必須です。ソーシャルディスタンス・換気・マスクなどで、何とかコロナ禍を乗りきりたいです。

【投句募集】
住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ二句を一般社団法人徳洲会広報部「医介川柳」係まで
(〒102-0074 東京都千代田区九段南1-3-1東京堂千代田ビル14階)

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