徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)3月1日 月曜日 徳洲新聞 NO.1276 三面

東京西病院 地域の薬剤師と情報共有
オンライン勉強会を初開催

勉強会の中心となった(左から)堀越薬剤師、岩井薬局長、畑中薬剤師勉強会の中心となった(左から)堀越薬剤師、岩井薬局長、畑中薬剤師

東京西徳洲会病院は昭島市内の薬局薬剤師を対象に、初めて勉強会を開催した。新型コロナウイルスの感染対策のため、WEB会議システム「Zoom」を用いオンラインで実施。市内の薬局から20人を超える薬剤師が参加した。昨年11月に開催。

司会は岩井大薬局長が務め、冒頭、「院外処方が多い当院は、地域の薬局との協力が不可欠となります。今後もこのような勉強会を継続していきたいと思います」と挨拶。

続いて、畑中大知薬剤師が「当院におけるがん化学療法の実際と薬剤師の関わり」、堀越俊彦薬剤師が「大腸がん化学療法における副作用マネジメント」をテーマにそれぞれ基調講演を行い、テーマごとにディスカッションを実施。病院薬剤師と薬局薬剤師の立場で、地域の患者さんをサポートするための意見を積極的に出し合った。

勉強会を終え岩井薬局長は、「以前から、地域の調剤薬局と顔の見える関係を構築したいと考えていたので、今回の勉強会を企画しました。開催にあたり、昭島市薬剤師会から全面的な協力をいただきました。参加者からは『業務の役に立つ大変有意義な内容だった』と、感想が寄せられました」と手応えを感じている。

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