2018年(平成30年)10月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1155 二面
元患者さんと術後の会
名古屋病院
元患者さんや職員など250人ほどが参加
名古屋徳洲会総合病院は10月6日、下呂温泉水明館(岐阜県)で第19回心臓血管外科術後の会を開催、元患者さんや職員など総勢250人ほどが参加した。同会は同院で心臓血管外科手術を終えた元患者さんが循環器疾患の知識を深め、健康維持のために情報共有することを目的に結成、会報誌『ハート通信』の発行(年2回)や旅行などを企画している。
ホテル到着後、「心臓血管外科手術後のお薬について」をテーマにした医療講座を実施、会員から寄せられた術後の悩みについて、大橋壯樹総長はじめ専門スタッフが解決の糸口になる回答を行った。参加者から「大変参考になった」との声が上がっていた。
その後、スタッフが見守るなか、入浴やアロマハンドマッサージで癒やしのひとときを過ごした。昼食ではマジックショーや三味線コンサートを楽しみながら交流。また、今回から、お楽しみ抽選会を開催し、当選した元患者さんや家族が体験談をスピーチした。