徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)6月4日 月曜日 徳洲新聞 NO.1136 一面

市主催の総合防災訓練
松原徳洲会病院が参加

解説役に平田・外科部長ら

模擬患者さんに対応する松原病院スタッフ。その様子を平田部長(右から2人目)が説明 模擬患者さんに対応する松原病院スタッフ。その様子を平田部長(右から2人目)が説明

松原徳洲会病院(大阪府)は地元・松原市主催の防災総合訓練に参加した。今回も行政をはじめ地域の医療機関や医療関連職能団体、消防、警察、自衛隊、商工会議所、青年会議所、企業、ボランティア団体など多様な関係者が協力。巨大地震が発生したという想定の下、市内の総合運動場で医療機関などが連携し、大型バスの乗客ら被災者の救命活動などを行った。松原病院は災害対策委員会メンバーを中心に、今回、重症の模擬患者さんへの対応を担当した。

スタッフから報告を受け、状況把握に努める吉田院長と藤澤典子・看護部長(右) スタッフから報告を受け、状況把握に努める吉田院長と藤澤典子・看護部長(右)

訓練では、今回も来賓や一般の方をトリアージ(重症度・緊急度選別)スペースなどに誘導したり、救助活動でどんなことが行われているかがわかりやすいように、医療従事者がマイクで解説したりする試みを実施。解説役を松原病院の平田裕久・外科部長、田中文・看護副主任が務めた。吉田毅院長は「回を重ねるごとに動きがスムーズになっている」と成果を実感していた。

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