徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)4月16日 月曜日 徳洲新聞 NO.1129 三面

『徳洲会医療安全ニュース』
グループのWEBで閲覧可能

医療安全管理事務局などが創刊

偶数月の第3月曜に「徳洲会WEB」で閲覧可能 偶数月の第3月曜に「徳洲会WEB」で閲覧可能

徳洲会医療安全管理事務局は医療安全部会と共同で4月16日、『徳洲会医療安全ニュース』を創刊する。同ニュースはグループ外の他施設で発生した医療事故の事例を紹介し、各グループ病院・施設の医療安全研修の資料として役立ててもらうのが目的。徳洲会グループ内の情報共有サイト「徳洲会WEB」でのみ閲覧可能で、1ニュースを偶数月の第3月曜に2週間の期限で掲載。2年間継続する予定だ。

これまで医療安全研修の資料は各病院の担当者が準備しており、負担も大きく不定期実施のところが多かった。同ニュースを隔月で刊行することにより、定期的に院内で医療安全研修を開催できるようにし、グループ内で同じ情報を共有していく。内容はグループ内でも起こり得る汎用性の高いテーマを選んだ。創刊号のテーマは「採血事故」。医療事故の概要と判決、さらに院内コミュニケーションの視点、医師の視点から医療事故を防ぐためのポイントを解説し、院内研修で使いやすい構成とした。

医療安全管理部門担当理事の福島安義・一般社団法人徳洲会副理事長は「患者さんや利用者さんに、より良質な医療を継続して提供するため、各病院・施設での定期的な医療安全研修に役立ててもらいたいです」としている。

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