2017年(平成29年)12月11日 月曜日 徳洲新聞 NO.1112 二面
接遇ワンポイント講座
老健まつど徳洲苑
介護老人保健施設まつど徳洲苑(千葉県)は今夏から毎週月曜日の朝礼で「接遇ワンポイント講座」を実施。接遇インストラクターの資格をもつ髙橋祐子・看護介護部長が講師を務め、職員のスキルアップを図っている。「介護の仕事をするうえで第一印象は重要。利用者さんやご家族に少しでも良い印象をもっていただきたいと、施設幹部による訓話の時間を利用して始めました」(髙橋部長)。
爪の長さや名札の着用など身だしなみを各職員が確認
笑顔、挨拶、姿勢、身だしなみ、言葉遣いなど多岐にわたるテーマのなかから毎回ひとつを選び、職員はお辞儀のトレーニングを積んだり、爪や髪型、ユニフォーム・靴の汚れなどを互いにチェックしたりしている。「以前よりも各職員の意識が高くなり、施設全体の雰囲気も良くなりました」と髙橋部長。今後も「職員がそろう朝の時間帯を工夫したい」と意気軒高だ。