2017年(平成29年)8月21日 月曜日 徳洲新聞 NO.1096 三面
高砂西部病院
1,000人来場し健康祭が大盛況
クイズの出題などで盛り上がる特別医療講演
高砂西部病院(兵庫県)は7月2日に健康祭を開催。患者さんや家族、地域の方々など約1,000人が来院して会場はにぎわった。
1階ロビーのメインステージでは、2部構成の特別医療講演を実施。目白第二病院の水野英彰副院長が「みんなで目指そう健康寿命の維持」、兵庫県赤十字血液センターの細川泰宏・献血推進部献血課係長が「献血セミナー」をテーマに講演を行った。両講演ともクイズの正解者にプレゼントの贈呈があり、多数の質問が飛び交うなど盛況だった。
午後からは音楽バンド「ザ青春」が恒例のライブを行い、懐メロを演奏。高砂西部病院の大森吉弘・名誉院長が『君といつまでも』と『高校三年生』の2曲を共演。その後、「ザ青春」からのサプライズで急遽、『翼をください』を新保雅也院長が歌うことになり、大いに盛り上がった。
屋台コーナーでは栄養科職員による特製牛すじカレーや唐揚げ、たこやきなどが大人気。グループ病院の協賛による物産展も早々に完売。子ども縁日では、子どもたちが輪投げやダーツを楽しんだ。
健康祭実行委員長の山下英輝・医事課職員は「来年は開院15周年の節目の年です。今年の健康祭のテーマでもある『地域をつなぐ 愛される病院へ』を目指し、職員一丸となって頑張ります」と意気込みを語っている。