徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)7月10日 月曜日 徳洲新聞 NO.1090 四面

医介川柳

  • 一 川柳は ボケ防止のため 日々精進
    (鹿児島県 日高節子・80歳)
  • 二 杖要らず 押し車なし 老青年
    (神奈川県 黒子和夫・89歳)
  • 三 自宅より 美味だと喜ぶ 母愛し
    (大阪府 津久田博信・75歳)
  • 四 土用の入り 丑食わせろと 父が言う
    (鹿児島県 山岡政二・71歳)
  • 五 娘より 長生きしている 爺かな
    (愛知県 小野徳人・72歳)

一、芸術は長く人生は短い(ゲーテ)というように、言語芸術の一種である川柳も無限に近い奥深さがあります。ボケ防止にはもってこいでしょう。 二、60歳代で老人会に入られた方は、老人会青年部を結成すると聞いたことがあります。今のお年寄りは総体的に若いです。それにしても90歳近くになっても青年とは……。三、介護施設でのエピソードでしょうか? お母さんの気遣いが感じられます。 四、土用の丑の日は鰻の日。少々認知症になっても、お父さんは好物には目がないようです。 五、親に先立つ不孝と言いますが、子どもを授かってみると、切実で他人事とは思えません。

【投句募集】 葉書に住所、氏名、年齢、2句を明記のうえ、一般社団法人 徳洲会編集室「医介川柳」係(〒102-0083 東京都千代田区麹町3-1-1麹町311ビル8F)まで

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