
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)02月09日 月曜日 徳洲新聞 NO.1529 4面
列席者それぞれの一年が充実することを願う河村会長
関西徳友会は1月22日、大阪市内で2025年度新年例会を開催した。関西の徳洲会グループ病院・施設の協力企業(170社)で構成する組織で、当日は会員企業や病院・施設の関係者ら約200人が出席した。
はじめに、同徳友会の河村隆会長が挨拶。26年の十干十二支が丙午で、“勢いとエネルギーに満ちて活動的になる”年と言われていることから、同徳友会にとって充実した一年になることを祈念した。
続いて一般社団法人徳洲会の竹原浩二・事務局長が登壇。日頃の支援に対する謝意を示した後、昨年2月から11月までに11病院がグループ入りを果たすなど、国内外での徳洲会の活動について報告した。
この後、関西のグループ病院20施設が最近の活動を紹介。各院事務長がスライドを用いて運営状況など説明した。懇親会も行い親睦を深めた。恒例の抽選会が盛り上がるなど、最後まで活気にあふれていた。