
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)02月09日 月曜日 徳洲新聞 NO.1529 4面
「お互いにとって有益なイベントを開催していきたい」と藤原会長
神奈川県内の徳洲会病院・施設の協力企業で構成する神奈川徳友会は1月19日、藤沢市内で2026年賀詞交歓会を開催した。同会の会員企業や県内の徳洲会病院から合わせて約170人が参加、終始和やかな雰囲気で会は進み、パートナーシップの一層の強化に向けて交流を図った。
はじめに同徳友会の藤原琢也会長が「これからも徳洲会グループとのさらなる連携強化を図りながら、お互いにとって有益なさまざまなイベントを開催していきたいと考えています」と挨拶。吉岡貞朗・名誉会長の紹介に続いて、徳洲会の東上震一理事長が登壇。
東上理事長は、ひとりでも多くの患者さんに徳洲会の医療を届けるため、M&Aに積極的に取り組んでいることに言及し、25年1年間で11病院が新たに徳洲会グループに加わったことを報告。そのうえで「厳しい一年になると思いますが、皆さんの力をお借りして、弱音を吐かず、患者さんのため中身の充実を図りながら精いっぱい頑張っていきたい」と決意を表した。
この後、NPO法人TMATへの寄付金、県内の徳洲会病院への車いすの贈呈式を実施し、一般社団法人徳洲会の石川一郎本部長の発声で乾杯。各病院から近況報告などもあり、盛況裏に終えた。