
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)07月20日 月曜日 徳洲新聞 NO.1552 3面
会場を沸かす岡(中央)と新宅コーチ(その右)
武蔵野徳洲会病院(東京都)は6月7日、敷地内で「むさとくフェスティバル」を開催、地域の方々など2,200人超が来場した。エントランスステージでは、桶川隆嗣院長が「なぜ夜中に何度も起きるのか?―夜間頻尿の真実―」、田中良太・呼吸器センター長が「胸の痛み・息苦しさ…それ放って大丈夫?」をテーマに医療講演を実施。院内では、多職種が趣向を凝らし、「看護体験」、「めざせ!えいようマスター」、「あなたのカラダの現在地」などブースを展開し、にぎわった。
目玉企画では、徳洲会体操クラブの岡慎之助と新宅裕也コーチが登場。司会者からの「世界で戦うために日々の練習で意識していること」や「チームの力、仲間意識の大切さ」などの質問に加え、来場した子どもらから「どうやったら逆立ちがうまくできますか」といった問いにユーモアを交えて答えた。
最後に、岡は「ロス五輪で必ず金メダルを獲って、皆さまを笑顔にしてみせます」と力強く宣言。新宅コーチは「あきらめないこと、やりたいことを口に出すことが大切」とアドバイスし、会場を大いに盛り上げた。フェスティバルは終始笑顔に包まれ、盛況のうちに幕を閉じた。