徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2026年(令和8年)05月11日 月曜日 徳洲新聞 NO.1542 3面

静岡マラソンで救護班活動
静岡病院

熱中症や嘔吐、痙攣など傷病者に対応

静岡徳洲会病院は「静岡マラソン2026」に救護班として参加し、大会の運営をサポートした。同マラソンは定員1万2,000人のフルマラソンの部に加え、車いすの部や親子ランの部などがある。当日は快晴に恵まれ、マラソン日和となった。同院は2014年の第1回大会から救護班の派遣を行っている。

同院は救護班として医師1人、看護師11人、病院救急車をともなう看護師1人、理学療法士1人、事務員1人が参加。

フルマラソンのコース全体で13カ所に救護所が設けられたが、このうち同院のスタッフは22km地点と36km地点の2カ所に分かれて配置した。他の団体と協働して救護所を運営し、熱中症や嘔吐、痙攣など、2カ所の合計で64件の傷病者に対応した。

大橋義宜看護師は「大会当日は天気も良く比較的軽症の方が多かった印象です。次回以降もランナーの方々が安心して走れるようサポートしていきたい」と抱負を語っている。

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