
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)05月11日 月曜日 徳洲新聞 NO.1542 1面
放送開始2周年を喜ぶ平島副院長(左)と渡さん。明るく軽快なトークが好評
名瀬徳洲会病院(鹿児島県)の平島修副院長(徳洲会奄美ブロック総合診療研修センター長)がメインパーソナリティーを務めるラジオ番組『ヒラッシーのなんきゃがた どぅくさ!わきゃ どぅくさ!』(奄美の方言で“あなたたちの健康、私たちの健康”という意味)が2周年を迎えた。
同番組は、奄美大島にあるコミュニティラジオ局「あまみエフエム」で2024年4月27日から毎週土曜日(午前8時、午後3時)に放送。同局の渡陽子さんをアシスタントに、病気や健康の話を伝えたり、本や映画などを通じて医療の奥深さや人の生き方に触れたりしている。
↑アプリのダウンロードはここから
ゲストを迎える回もあり、著名人はもちろん、北谷病院(沖縄県)の仲間直崇院長や湘南鎌倉総合病院(神奈川県)の田邉一成・院長補佐兼腎移植ロボット手術センター長ら徳洲会グループ職員とのトークも行ってきた。
「24年の能登半島地震で、災害時に必要なのは現地の医療と正確な情報だと痛感。奄美でも起こり得ると感じ、地域に根差したラジオで情報を届けたいと思い、番組を開始しました。病気や健康に少しでも興味をもってもらい、“気軽に相談できる隣のお兄ちゃん”のような存在を目指し、親しみやすく伝えることを大切にしています」と平島副院長。
同番組は無料アプリ「リッスンラジオ(リスラジ)」で国内外でも聴取可能。