
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)07月20日 月曜日 徳洲新聞 NO.1552 2面
力を合わせ地域の安心を継続的に支える活動を推進
都内の徳洲会病院・施設の協力企業で構成する東京徳友会は6月23日、2026年度通常総会を開催した。一般社団法人徳洲会の東上震一理事長や武蔵野徳洲会病院の桶川隆嗣院長らが来賓として出席し、26年度事業計画案や収支予算案、品川支部の新設などにともなう役員・理事・支部長の選任と異動案などを承認した。
冒頭、樋口昭久・東京徳友会会長は「当会は単なる協力会社の会にとどまらず、“地域医療を支える共創パートナー”としての役割をさらに明確にしてまいります。地域のなかで、人・物・情報・信頼を循環させる仕組みをつくり、現場の声を聞き、地域の安心を継続的に支えるため、本当に役立つ支援を積み上げていきたい」と意気込みを語った。
東上理事長は、徳洲会グループが94病院(7月時点で95病院)を数えるまでに成長してきたことに触れ、「拡大についての考え方は、自分たちが提供する医療に自信があるのなら、ひとりでも多くの患者さんに貢献するため、徳洲会は大きくなったほうが良いというものです」と説明。「皆さまのご支援をいただきながら、中身の充実を図り、成長を続け、より多くの方々に貢献できる組織を目指します。これからもよろしくお願いいたします」と呼びかけた。総会後に懇親会を開き、会員企業や徳洲会職員ら約100人の参加者が親睦を深めた。