2015年(平成27年)8月17日 月曜日 徳洲新聞 NO.993 四面
施設だより
南房総1泊研修旅行 船橋リハビリ友の会(千葉県)
船橋リハビリ友の会は6月1日から2日間の日程で、南房総一泊研修旅行を実施しました。当日は天候に恵まれ、車いすの方20人を含む総勢66人が観光バス2台で千葉徳洲会病院を出発。
海ほたるパーキングエリアに立ち寄り自由散策。昨年、見学した東京スカイツリーや羽田空港の離着陸機、また川崎方面を眺望でき、時を忘れて心が癒やされました。南房総市の「南房総道楽園」での休憩の際には、皆さん人気のびわソフトを美味しそうに召し上がっていました。
内房なぎさラインを経由して宿泊施設の「休暇村館山」に到着。車いすの皆さんが待望していた温泉大浴場に、千葉徳洲会病院リハビリテーション科部長の池田喜久子先生はじめ同院職員様のご協力により、全員入浴することができました。感謝、感謝です。
入浴後は会場を貸し切りにしてお楽しみの夕食タイム。皆さんの楽しそうなお顔を忘れることができません。翌日も快晴となり、昨年9月にリニューアルオープンした「アロハガーデンたてやま」へ。わが友の会のみに特別ショーを上演、50分間にわたってウクレレとフラダンスを披露していただきました。会員も壇上に上がり、とても楽しく心に残る旅となりました。
その後、富津市にある「The Fish」というお店で、海鮮料理の昼食とお買い物を楽しみ、予定時刻の午後6時に千葉病院に無事に到着しました。
船橋リハビリ友の会会長・清水章